師古妙創 師村妙石篆刻書法藝術展

中国・北京市の中国美術館で開催
 
2018年11月8日~11月18日
 
 

在中国日本大使館と中国美術館の共同主催による中日平和友好条約締結40周年記念イベントで、師村妙石氏の中国における30回目の個展。今回出展される作品の中には、漢字からひらがなへの変遷を示した書を出展、「日中の歴史的な結びつきの深さが感られる作品である。その他、中国の百家姓、清末民国初期の美術家呉昌碩による詩をモチーフにした篆刻と書を融合した作品など。同氏は、今年3月には「師村妙石芸術センター」を中国・浙江省嘉興市に開設、中国での活動や現地の書家らとの交流を積極的に行っています。


小鶴幸一展 KOZURU GRID COMPOSITION

ただ今、開催中!
 
ギャラリーとわーる 2018年11月13日[火]~25日[日]
 
 

五月の九州に行った折、都会に慣れた眼には、山々の艶やかな若葉の緑が目に沁みてとても美しかった。自然の造形はいつも圧倒的に素晴らしい。そして、四季折々の自然の着実な成長への仕事ぶりには脱帽させられる。とはいえ受け手で甘んじているわけにはいかない。自然は美しい。だからこそ、それを超えたいのだ。自然とは違うやり方で。
 
ギャラリーとわーる 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-8-34 住友生命ビル1階 Tel:092-714-3767 


新刊のご案内
著者没後に発見の訂正・補充が書き込まれた訂正原本を基にした改訂新版

決定版 紅葉山文庫と書物奉行

森潤三郎 著/長年にわたり数多くの資料や墓碑を渉猟し、江戸時代唯一の官設図書館である紅葉
山文庫の沿革と書物奉行の事蹟を日本で初めて本格的にまとめた本。著者の訂正・補充を反映さ
せ、昭和8年初版刊行(昭和書房)以来84年ぶりの改訂新版。

 



A5判上製カバー装・216頁/定価(本体4,800円+税)
ISBN978‒4‒903251‒13‒4

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